CS KANEDA 営業イベント案内

営業日・各種イベント・近況などをお知らせします。

TREK MADONE2.3 のフルオーバーホール

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本日作業に取り掛かったのは、新車から5年ぶりにフルオーバーホールを承ったMadone2.3ロードバイクです。

タイヤやチェーンなどの消耗品交換や軽メンテナンスは受けていただいていましたが、さすがに各部の操作感が今一良くないとのことでフルオーバーホールを行います。

各部コンポーネンツをすべて取り外し、フレームや各部パーツをチェックのため洗浄クリーニング。各部のグリスアップ・ベアリング類の洗浄チェック・消耗品の交換を行います。

一緒に写っているサーベロS3もイベント前の点検調整を行います。

明日は忙しくなります(^_^;)

フルクラム【レーシング4DiskBrake】

FLCLUM RC4DB

TREK Domane ALR5 Disk のホイールをアップグレード
タイヤはサーファスのSECA RS 25C、チューブは軽量なPanaracer R-Airをセットしました。
ホイールセットでフロントが1556g→1296g、リヤが2145g→1694gと700g以上も軽くなりました。



フルクラム【Racing4DBホイールセット】=F:835g・R:944g
価格は、52,800円(税別)
SECA RS 25Cタイヤ=一本243g
R-Airチューブ=79g



ボントレガーオリジナルホイールセット
タイヤ+チューブ+スプロケット+ブレーキディスク一式
リヤセット=2145g



RC4DBホイールセット
リヤセット=1694g



ボントレガーオリジナルホイールセット
タイヤ+チューブ+ブレーキディスク一式
フロントセット=1556g



RC4DBホイールセット
フロントセット=1296g

GOMAでTS点検

TSマーク

京都府南丹市日吉町胡麻に移住、新しいライフスタイルを提案する【GOMA】(ゴーマ)さんへ出張。
納車から1年以上経過したサイクルツアーやレンタル用のクロスバイクの点検調整を行い、1億円の賠償責任補償が付帯された【TSマーク】を貼付してきました。


点検作業開始です。



点検調整完了(^_^)b
これで安心してご利用いただけます。

フレーム組み上げ

Cannondale SYNAPSE

カーボンリペアから戻ってきた戻ってきたキャノンデールシナプスロードを組み直しました。
ベアリング類をクリーニング&グリスアップし、保管してあったフロントフォークやコンポーネンツを組み付けます。



ハンドルを下げているためフロントフォークコラムがステム上に突き出しています。これを俗に『煙突』と言いますw
これをカットして取り付け直し、ケーブル類を取り廻して調整。
いつもながら、フル内装ケーブルには手を焼きます(;´Д`)が、
何とか完成しました。

サドルが下を向き加減ですが、オーナーが女性のためハンドル位置が遠く、骨盤が寝ているからだと推察します。
また、サドル高も少々高すぎるのかもしれませんね。
ステムを少し短くし、サドル高を補正して、意識して骨盤を立て気味に乗るように心がければポジションが良くなると思います。

カーボンフレーム補修その後

リペア済フレーム

10月6日、転倒時のダメージ検査を【カーボンドライJAPAN】に依頼し、補修が必要と診断されたためそのまま【リペア】に出していた【キャノンデールシナプス】カーボンフレームが1ヶ月半ぶりに戻ってきました。

ダメージのあった左シートステー部分を新しいカーボンで差し替え、違和感ない形状とカラーに仕上がっています。

コンポーネンツの換装

Campagnolo POTENZA11s

56シリーズ105コンポからのアップグレードのご相談を受け、デザインやカラーコーディネイトを考えて、トラディショナルなシルバーカラーがバリエーションにあるカンパニョーロのPOTENZA11sに決定。
パーツが揃ったので作業開始です。


まずは、再利用するバーテープやコモなアクセサリーを取り外し、交換する現行の105コンポ一式を外します。



全て取り外したら、隠れていたフレームの細かい部分をキレイにします。
【追記】ホイールは前回にアップグレードした【 FULCRUM Racing3 】を使用しますが、カンパニョーロとシマノスプロケットには互換性が無いのでフリーボディをカンパニョーロ仕様に交換が必要です。
(ハイグレードなホイールの場合は、オプションでフリーボディの交換が比較的簡単にできます。)



POTENZAのコンポーネンツを取り付けたところで本日は終了。
【追記】翌日、レバー部に若干余裕を持たせホワイトのアウターでケーブルをセット。26日(日)ご来店のお客様と相談してレバー位置を合わせ、バーテープをまき直します。

AlexRims ALX473EVOホイールセット

ALEXRIMS ALX473EVO

ACLASS 改め アレックスリム のハイコストパフォーマンスなロードホイールセット【ALX473EVO】をメインにホイールアップグレード作業の仕上げを行いました。
販売価格:\47,000(税別)

アレックスリム【ALX473EVO】インプレッション

ホイール換装するのは【TREK Domene2.3】
アルミフレームに衝撃緩衝システムの【IsoSpeed】搭載し、105コンポを組み込んだエンデュランスロードモデルです。

タイヤとチューブは、前回メンテナンス時にハイグレードなものに交換していますので、そのまま移植しました。
スプロケットは、標準でワイドレシオな11-32Tが付属していたので、より扱いやすいクロスレシオな11-28Tに交換。
交換後のホイール重量は、フロント約-350g・リヤ約-500gと前後でマイナス850gと大幅減となり、クロスレシオ化したスプロケットと共に軽快な走りを楽しめます。

ALX473EVOフロントホイールセット

フロントホイールセット重量:実測1050g



ALX473EVOリヤホイールセット

リヤホイールセット重量:実測1504g


セットされていたボントレガーオリジナルのエントリーグレードのチューブレスレディ対応ホイールは、予備用としてエントリーグレードのタイヤとチューブをセットします。

  • タイヤ【Serfas SECA】実測346g
    (スチールビートながら軽量でグリップの良いタイヤです)
  • チューブ【Serfas】実測107g
  • スプロケットシマノ11-32T】
  • フロントホイールセット重量【1398g】
  • リヤホイールセット重量【2006g】